多摩市の「大久保工務店」の紹介
大久保工務店は、30年以上にわたり東京の自然豊かな多摩市で活動しています。
代表は徳島県出身で、若いころに大工になるために上京し、6年間の修行後に大久保工務店を創業しました。
豊かな自然環境で自然と調和する家づくりを目指しています。
事務所では自社施工の事務所内で実際の素材や建材を使用し、お客様が体感できるように工夫されています。
建具や家具も天然素材を使用し、あたたかな雰囲気が漂う会社です。
大久保工務店は、家づくりにおいてあらゆるこだわりを持っています。
まず伝統的な鉄骨や木材ではなく、木の特性を活かした家づくりに注力しております。
木造住宅は調湿機能や断熱性に優れ、日本の高温多湿の気候に最適です。
木の耐火性も考慮し、安全性が向上します。
また、自然の木材には心地よい温もりや独自の香りによる癒し効果があります。
次に、親子二代で運営され、30年以上の実績を誇る工務店です。
代表の技術は、世代を超えて親から子へと受け継がれています。
さらに高断熱住宅では断熱性の高い建材を採用し、気密性を向上させることで熱の逃げを抑えています。
これにより温度差が減り、ヒートショックや結露が軽減され冷暖房の効率が向上します。
電気やガスの消費が抑えられ、環境にも優しく健康的で快適な生活が期待できます。
また補助金の制度も導入され、お客様のニーズに合わせた注文住宅の提案が可能です。
最後に地震や災害に対する強固な家づくりが当工務店の特徴です。
地震による全壊の場合、最大2000万円までの建替え費用の一部を負担し、耐震補償期間は10年間となっており、住まいづくりの際に安心感を提供しています。
